薬もサプリも不要です。
毛髪に鍼刺激!
毛根が元気を取り戻すには時間がかかります。
薄かった毛髪が変わるのも時間がかかります。
薄毛は自分がもっている力で変わってきます!
薄毛にはゆったりと鍼灸

毛髪サイクルはゆったりと

1年ほど前、皮膚にいてくれる免疫制御細胞(Treg:過剰な免疫にならないよう抑制してくれる)がいないと、皮膚の毛包(毛髪を成長させる組織)などが育たないため毛髪も成長できないことが確認されました。→原文

今年に入って、移植片の一部に免疫細胞が含まれると宿主を攻撃してしまう病気(GVHD)では、攻撃を抑える効果が強い薬を投与すると、攻撃は治まるけれど本来の皮膚や毛包も壊れてしまう。皮膚や毛包に優しい別の薬だと移植がなじみやすく毛包も守られることが報告されました。→原文

上の二つから、毛髪を育てる毛包には、免疫細胞が少し関わっていないと成長できないことが推測されます。

電車の広告にAGAの宣伝が増えたように思います。企業側の思惑なのか、薄毛を悩む人が多いのかはわかりません。

毛髪の根元にある毛包。この毛包は5段階の成長サイクルを繰り返しています(1初期成長期、2成長期、3後期成長期、4退行期、5休止期)。

薄毛の毛包は3番目の後期成長期をすっ飛ばしてしまい、毛髪が細いまま退行期に入ってしまいます。

このすっ飛ばしが続くと頭髪全体の毛が細いままになってしまいます(薄毛に見える原因)。

そして、1番目の初期成長期は次の毛髪を発育させます。前のサイクルでじっくり育った毛髪はそのまま残りつつ次世代の毛髪の育成に入ります。同じ毛穴から2,3本出ているのはこのためです。

ところが、3番目でじっくり育たなかった先代の毛髪は残ることなく去って行ってしまいます。

つまり、3番目で十分な成長を遂げない毛髪は太くもならず、根付きもしないため頭髪が徐々に少なくなってしまう、これが薄毛の負のサイクルです。

 

 

そこで、毛髪を育てる3段階目を何とかすればいいのでは!という流れになります。薄毛の根本は毛包が育たないこと。

これにに対応するため、薬が数種類出てきました。薬が合わない場合は、元気な毛包を移植する外科的なことも行われております。

AGAへの病院での治療はお薬か外科的な処置とカウンセリングが主なようです。

 

ところが、薬も移植もしないのになんだか薄毛に変化が現れた!

大切なことなのでもう一度、薄毛に変化があらわれた!

もしかすると刺激が免疫制御細胞を働かせているのかもしれません。もしかすると刺激は皮膚や毛包に優しい薬と同じような働きを促しているのかもしれません。もしかすると刺激が毛包に五段階のサイクルを思い出させ、のんびりと第3段階を楽しんで薄毛から脱却しているのかもしれません。

というわけで、この現象について写真に撮ってみました。

毛根にも鍼灸をしてあげよう

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